5%以上の投資家1人
いちばん多い保有35.95%
提案あり0件
最後の届け出2025年9月1日(月)
大株主の動き
5%以上を持つ投資家の届け出から点線は5%の線です。5%未満になると届け出の義務がなくなるため、その後の動きはわかりません。
会社が書いた課題
2026年3月期の有価証券報告書から AI で整理- 1郵便・物流事業の損益改善
郵便物数減少と競争激化に加えて人件費や物価上昇により、3期連続の営業損失が生じており、料金改定だけでなく構造的な改革が必要です。
原文:「郵便・物流事業については、デジタル化の進展に伴う郵便物数の減少、荷物分野における競合他社との激しい競争、諸物価や人件費の上昇によるコスト増加などにより、一段と厳しさを増しており」 - 2ユニバーサルサービスの持続可能性確保
人件費や物価高騰でサービス維持が困難になりつつあり、郵便局ネットワークの収益性と公共性を両立させることが大きな課題です。
原文:「郵便物数の減少や人件費・物価高騰等により、現行の事業構造ではサービス維持が困難になりつつあるという課題に対応するものです。」 - 3非公開金融情報の不適切利用問題
お客さまから同意を得ずに貯金情報を保険勧誘に使用した違反事案が確認され、情報管理と顧客本位経営の態勢強化が急務です。
原文:「郵便局において、お客さまから事前に同意をいただかないまま、お客さまの貯金の非公開金融情報を、保険募集や投資信託等の販売を目的とした来局ご案内に利用した事例が2024年度に確認されたことを受け」 - 4金融2社の株式売却と依存度低下
ゆうちょ銀行とかんぽ生命の保有比率が50%未満に低下し、利益減少やグループの一体的運営困難化など新たな経営課題が生じています。
原文:「当社は、郵政民営化法において、金融2社の経営状況、ユニバーサルサービスの履行への影響等を勘案しつつ、保有する金融2社の株式をできる限り早期に処分するものとされております」
「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」と「事業等のリスク」に、会社が自分で書いたことです。書類管理番号 S100YE7T(2026-06-18 提出)。AI の要約には誤りがあり得ます。
届け出の一覧
2件・新しい順・押すと中身財務大臣2025-09-01 10:36 提出特例35.95%▲ 2.62
- 保有割合
- 33.33% → 35.95%(+2.62pt)
- 報告義務の発生日
- 2025-08-29
- 提出の理由
- 株券等保有割合が1%以上増加したこと
- 保有目的
- 郵政民営化法及び日本郵政株式会社法に基づき保有。
- 書類管理番号
- S100WKCI
財務大臣2021-11-04 10:51 提出特例33.33%▼ 17.41
- 保有割合
- 50.74% → 33.33%(-17.41pt)
- 報告義務の発生日
- 2021-10-29
- 提出の理由
- 株券等保有割合が1%以上減少したこと重要な契約の締結をしたこと
- 保有目的
- 郵政民営化法及び日本郵政株式会社法に基づき保有。
- 書類管理番号
- S100MNYI
