動き / 2026年10月21日(水)

オアシス マネジメントのイオンフィナンシャルサービス株の保有割合が、10.80%から11.82%に増えました。

提案あり変更報告書(6)・2026-10-21 16:01 提出

10.80%11.82%▲ 1.02

要点

AI の要約・原文で確かめ済み

コーポレートガバナンス改善と企業価値・株主価値向上を目的として、複数項目について提案を予定

時期・条件:今後12ヶ月以内

原文を読む(保有目的・重要提案行為等)
保有目的:提出者は専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的として発行者の株式を保有している。 かかる目的を達成する手段として、提出者は、発行者の中長期的な企業価値に関連すると考える事項、主には発行者の資本構成、コーポレートガバナンス、投資、データの利活用などについて、発行者との対話を現に行っている。提出者は、発行者におけるコーポレートガバナンスの改善及び発行者の企業価値と株主価値の保護、向上を目的として、今後12か月の間に、施行令第14条の8の2第1項第1号(重要な財産の処分及び譲受け)、第3号(代表取締役の選定及び解職)、第4号(特定の者の役員への選任)、第5号(役員の構成の重要な変更)、第7号(事業の一部の譲渡)、第8号(配当に関する方針の重要な変更)、第10号(発行する有価証券の取引所金融商品市場への上場の廃止)及び第12号(大量保有府令第16条第1号(資本政策に関する重要な変更)及び第4号(発行者以外の者による発行者の株券の取得であって、当該取得後に、発行者以外の者が所有することになる議決権が過半数を超えることとなるもの))に関する事項について、発行者に対して提案を行う予定である。提出者は報告義務の発生日時点において、ポートフォリオ投資の一環として、市場内外の取引を通じて発行者の普通株式の株券等保有割合を100分の5を超える割合増加させる行為(以下「5%超取得行為」という。)を予定している。ただし、5%超取得行為は、発行者の普通株式の市場価格が割安と判断される水準にあること及びその他の条件に左右され、それらの条件を勘案して行う予定である。なお、取得価格、数量、時期などの具体的な条件については引き続き検討中である。5%超取得行為の実行には当局への届出又は当局による承認が必要となる場合がある。5%超取得行為は報告義務の発生日から3か月以内に行うことを予定しているが、上述の要因により当該3か月の期間以降に行われる可能性もある。 重要提案行為等:詳細については、上記「(2)保有目的」に記載のとおりである。

オアシス マネジメントのイオンフィナンシャルサービス株の推移

4%6%8%10%12%14%5%2025年12月2月3月4月5月6月7月8月9月10月オアシス マネジメント 11.8%
4%6%8%10%12%14%5%2026年4月7月10月11.8%

届け出の中身

対象の会社
イオンフィナンシャルサービス(8570)
投資家
オアシス マネジメント カンパニー リミテッド(Oasis Management Company Ltd.)
保有割合
10.80% → 11.82%
報告義務の発生日
2026-10-14
提出の理由
保有目的の変更、株券等保有割合が1%以上増加したこと
保有者
  • オアシス マネジメント カンパニー リミテッド(Oasis Management Company Ltd.) 11.82%
提出者
Oasis Management Company Ltd.
書類管理番号
S100Z8V7(EDINET で検索できます)

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